老犬と暮らす・・・133回目

17歳の柴犬と生活している

そのキーワードだけで、仲良くしていただいたイヌともがいます。

そのお宅のわんこ「絵留」ちゃんが亡くなりました。

とてもとても手をかけて育てられた絵留ちゃんは

穏やかな顔をした美柴でした。

お世話の様子をホームページで見ると

私にできるだろうか・・・そう思うことがよくありましたが

これからむかえる老犬介護について覚悟をもたせてもくれました。

絵留ちゃんが亡くなったことを知った夜

全然眠れず、よそのおうちのわんこでもこんなに悲しいのに

ももが死んでしまったときに、どんな精神状態になるか

想像すると恐ろしくなりました。

それでも

遠くない未来、同じように見送ることがわかっている飼い主としては

ももに、十分な世話はできないけれども、できる限りのことはすると約束。

虹の橋がちゃんと笑顔で渡れるように。









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Published on: Fri,  13 2015 15:18
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2 Comments

りん子  

絵留のこと、紹介して頂き、ありがとう~♪
最後は老衰と病に勝てなかったのだと思います
素晴らしい最後を絵留から貰ったので、絵留のことをもっと書かなきゃね(^^ゞ
追々にですがね
ももちゃん~ママにいっぱい甘えるんだよ~♪

2015/03/16 (Mon) 11:55 | REPLY |   

かなん  

りん子さん。

「老衰」で見送ることができる

飼い主の鏡です。

私もその時が来たら、ちゃんと腕の中で送ってやれるよう

毎日、過ごしたいと思います。

2015/03/16 (Mon) 14:56 | REPLY |   

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