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看板犬の入院

12歳

かぶりものでも、変なポーズもOKの看板犬、実は12歳、難しいお年頃。

変形性脊椎症と診断されて2年目の冬。

久々の入院です。

昨夜遅く、歩き方が慎重になって、座るのを嫌がり

2時、我慢できなくなったのか、しきりに外に出たがります。

赤ちゃんをあやすように、抱っこしていると

少しだけウトウトしてくれます。

この状態で5時間。

7時過ぎに主治医に連絡を取り入院しました。

痛みを和らげる処置をして夕方一時退院。

でも家にいたのは10分。

また座れなくなり、歩くと痛みがあるのか「キャイン」と泣きます。

病院に電話し、先生と相談して安静にするために入院となりました。

この病気、若い犬であれば手術という外科的手法も検討するのですが

なんせ10歳を超えてわかったので、痛みが出たときに「ステロイド」を使わない

薬で痛みを抑え、安静にして、だましだまし元の生活に戻る。

そんな形でしのいできました。

今回、レントゲンをとってわかったのが病気は進行しているし

もっとたびたびおこるかもしれないということ。

私が冷静に犬の病気と向き合う必要があるのですが

なかなか大変そうです。

というわけで、今日はお店のことをする時間はありませんでした。

明日は大車輪でがんばります。


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