老犬と暮らす・・・68回目

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飼い主仕事のため、獣医さんのところで久しぶりに長期滞在した「もも」。

お泊りの間に血液検査などしていただき、ほかの数値は素晴らしくよいのですが

甲状腺ホルモンの数値がかなり低下していることが分かりました。

獣医さんと相談し、緩やかな効果が期待できる薬を

本日より2週間、試してみます。

本人は、獣医さんに迎えに行くとウニュウニュと文句を言い

自宅に帰ると、さらに飼い主を怒り、部屋をクルクル回り・・・そして疲れて眠っていました。

この写真は夕方になり、喉が渇いて起きてきたときのもの。

このあとは、本格的に眠りたいのか寝室に行ってしまいました。

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この写真はあごの下あたりの毛並み。

獣医さんのところで洗っていただくので、本当にきれいです。

昔のように斑に禿げたりしないし、痒がって薬を飲むこともなくなりました。

こんなところだけ見ると、「まだまだね」って言いたくなりますが

「老い」の坂をゆるゆると転がり落ちている・・・そんな雰囲気です。

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無理をしない、無理をさせない、必要以上に干渉しない・・・

お互いの暮らしを尊重しながら・・・・
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Category: 看板犬
Published on: Fri,  03 2013 18:47
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2 Comments

りん子  

「老いの坂をゆるゆると」
寂しいです(T_T)
仕方ないの解っているんだけどね
"必要以上に干渉しない"
干渉って良くないの?
私、くっつき虫状態なの(^^ゞ

2013/05/05 (Sun) 14:35 | REPLY |   

かなん  

りん子さん、どうなんでしょうね。
それぞれの家庭の事情もあると思います。
うちは一人と一匹なので
飼い主不在を「普通」のことと理解してもらわないと
いけない時のほうが多かったです。

今も24時間一緒にいられるときは少ないので
お互い、距離を少し持っておいたほうが
いいのかなと。
ただそれもあくまでも「人」の事情ですが。

本当に手探りですね。

だってうちの犬と過ごす15歳と9カ月は
お互いはじめての経験・・・

平常心でいられるほうが難しいのかもしれませんね。

2013/05/05 (Sun) 16:12 | REPLY |   

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