老犬と暮らす・・・64回目

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田園調布のお医者様の新刊本。

珍獣ドクターの動物よろず相談記

ついついポチっとしてしまいました。

100人いれば100通りの飼い方、接し方があるのは重々承知しているけれど

となりのことも気になるのが人情です。

以前、「ももが家じゅうを走って困る」という話をしたことがあります。

「腰が悪くて通院しているのに・・・」ということを話さずに。

そしたら真顔で「なんでいけないの?」と。

その頃から、少しずつ「自分本位」な飼い方をせず

ももの自然な老化や変化を受け入れることを心に決めました。

もちろんジタバタと漢方薬やサプリ、温浴療法などは試していますが

自分が困るから薬を飲ませると言う行為を自粛する。

まだ今はボケの症状もあまりないし、暴れると言ってもたかがしれています。

となりのわんこのほうがよほど元気に吠えています。

それでも辛くなったときに、この本を読もうかな。

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Category: 看板犬
Published on: Sat,  16 2013 12:07
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