老犬と暮らす・・・51回目

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本格的な寒さ到来。

あわてて炬燵を出しました。

これさえあれば(電源は切ったまま)、ももは平和なのです。

飼い主が不在の時、この中でまどろみながら待つことができる。

今日は寒かったので、湯たんぽもお伴に入れました。

暖房のつけっぱなしは、停電の時に寒さを防げないし

家の中で待つのであれば、これで十分だと思っています。

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飼い主がのぞくと、こんな風に慌てて出てきますが・・・

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一日の中で、いろいろな表情を見せてくれます。

それがわかったのも、ここ数年のこと。

家族になって10数年、勤めに出かける飼い主をただひたすら待ってくれた子です。

十分遊んであげることもできず、可哀そうなことをしました。

今はできる限り、側にいるようにしていますが

それでも仕事に出かけるときは、ひとりでお留守番。

家にいるときくらい、べたべた甘えさせてあげたいのですが

それが本当にいいのか・・・迷ってしまうのです。

いつもと同じ、適度な距離と、適度な干渉。

でも観察はしっかりする。

穏やかな老後を送らせてあげたいな。

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Category: 看板犬
Published on: Mon,  26 2012 21:40
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