老犬と暮らす・・・40回目

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夜中に泣き叫んで以来、
心配性の飼い主は、あまり側を離れず経過観察をしています。

獣医さんに連れて行っても
「老齢に伴う・・・」もの以外、病変と思われるものがない。

唯一、ちょっと気持ち悪そうなのが
ここのところずっと調子の悪い右耳。

掃除をしてもらい、薬を入れて
そうして内服薬をもらって投薬開始。


朝まで爆睡することはないけれど
泣き叫ぶこともなく、たんたんと過ごしています。

防音対策については
今後絶対必要になるだろうから
友人たちからもらったアドバイスをもとに
自作してみる予定。

みんなとっても苦労したそうです。

でもね、あの日以来
老犬介護のブログをたくさん読んで
本当に最期まで誠実な飼い主でいられるか
自分自身に何度も問いかける・・・その繰り返し。

こんなことはまともじゃない。

なるようにしかならないけれど
その時々に応じて最善を尽くす
それしかできないことが
改めてわかったし。

でもまあ写真の通り、顔は若い「もも」ちゃん
耳は聞こえず、動体視力も落ちてはいるけど
ボケはまだまだみたいだし、足腰もまあまあ。
食欲旺盛で、眠っていても飼い主が料理をはじめると慌てて起きる。

のんびり、のんびり、歩いていこうね。
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Category: 看板犬
Published on: Thu,  30 2012 18:49
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2 Comments

りん子  

本当!ももちゃん、お顔若いよ~♪
ももちゃん、やっぱり、かなんさんが、傍に居るから、安心なんだよね
防音の方も、うまくいくと良いですね♪
"誠実な飼い主"
そう考えることが、すでに、誠実だと思います
最近、近所のワンちゃんが17歳で亡くなりました
最後の動けなくなってからの対応を見て、心苦しかったです
17歳という長生きなんだけど、色々な病気もそのままで…(T_T)
私なら…と思うけど、その時をちゃんと受け止めたいと思ってます(^^)

2012/09/01 (Sat) 16:41 | REPLY |   

かなん  

犬との付き合い方

りん子さん
難しいですよね。
うちみたいに、なんでも不安なことがあると獣医さんに相談すればいいのかというと、よくわかりません。私の友人は、ガンにかかった犬を治療しませんでした。当時、そのこは13歳かな。
治療し延命する時間と、生活の質を考えるとき「いままでどおり」の暮らしを家族で過ごすほうを選びました。
私も、今、ガンとか外科的手技を必要とする病気にかかったら同じような選択をすると思います。
徹底的に痛みを取り除き、フツーに暮らせる時間。

難しい、本当に難しいです。

防音のほうは、「もも」の吠えが一時的なものだったので、様子見です。
でもいろいろな方法があって、おもしろいです!

2012/09/02 (Sun) 08:03 | REPLY |   

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