老犬と暮らす・・・25回目

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出かけるときに、ほんの少し扉を開けていたら
そこをすり抜けて、別の部屋に迷い込んだ「もも」。

どれくらいの時間、そこにとどまっていたのかわかりませんが
帰宅すると、小さな声で泣いていました。

慌ててレスキュー。
おしっこちびって、喉も乾いていたようです。
写真は少し落ち着いてからのもの。

それなりに記憶や場所の認識が怪しいらしく
家の中で迷子になります。

それでも抱っこすると、そのまま寝てしまうくらい
飼い主のことは、まだ覚えている。
いつまでも忘れないでくれた幸せですね。

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太陽の光を十分に感じられるよう引っ越しをして1年。
サプリの種類は変わり、数も増えましたが
病院に行く回数は劇的に減り・・・
これは飼い主が「お医者様のところまで走って1分」の距離にいる。
この安心感だと思います。

ただ「もも」は、夜、カーテンを閉めて電気をつけると
昼間とは違う、深い眠りにつきます。
昼は常に飼い主の動向を気にしている。

眠っているなと思って部屋を出ると、後ろからとぼとぼとついてきて
飼い主のそばに座り直す。

夜は、お気に入りのクッションで眠るか
先に布団に入って眠ってしまう。

一度眠ると、夜中に一度飼い主から起こされて
トイレをする以外は、朝7時頃まで眠っています。

脊椎のトラブル以外は、ほとんどトラブルがない「もも」のおかげで
幸せな老犬生活・・・ですね。
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Category: 看板犬
Published on: Sat,  19 2012 07:02
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