老犬と暮らす・・・22回目

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お気に入りのお散歩コース

小さな公演があります。

そこのベンチに座ると、こんなふうに写真が撮れる。

ちょっと得した気分です。

最近は比較的落ち着いてきましたが

昨日と今日では違って当たり前、そう飼い主が「ようやく理解できた」からだと思います。

ここ数日、飼い主の体調が悪く十分に遊べなかったのですが

そんなときはじっと側に寄り添ってくれる。

それがとてもありがたいですね。

明日から出張、1泊だけ獣医さんにお願いします。

帰ってきたときの様子が怖くもありますが

仕事をしないと養えない、それを言い訳に

獣医さんと1週間前から相談しつつ、お泊り計画をたてました。

私は獣医さんに恵まれて、性格の良い柴犬に出会えて

ラッキーな犬飼いかもしれません。

獣医さんに本音をすべて話すこと、そこから始める関係を

うまく構築できたのかな。

嫌な飼い主だと思われたら、よその獣医さんに変わればいいし

幸い、私の場合は湘南で3軒目で出会えました。

「もも」が本当に老犬になる一歩前で

今の獣医さんに出会えたことが、彼女の健康管理には

非常に良い影響を与えてくれたと思っています。

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毎日、こんなふうに良く眠ってくれて

飼い主としては大助かり。

さあ、出張の準備をしなければ。

かばんとノートパソコンを見ると

気がついて機嫌が悪くなるのは

まだまだボケていない証拠ですね。

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Category: 看板犬
Published on: Wed,  11 2012 19:24
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