出せなかった手紙

カフェを始めたころ

いろいろな人に助言をいただき

自分で何とか全部できる、やっている、そんな気持ちで毎日働いていました。

手伝ってくれたアルバイトさんは3人。

そのうちの一人の女の子に向けた手紙が出てきました。

封筒のあて名書きに名前はあるのに住所が書いていない。

そのまんま1年半も書類箱の中にしまわれていた。

こんなふうに不義理をしてしまったことを

今まで気がつかなかったことも、人として悲しい気がしています。


カフェをはじめて全速力で仕事をして

体を壊して、精神的にも疲れてきて

そしてお店を閉店するにあたり、信頼していた人に約束をほごにされた。

1年間、カフェ関連のものに手をつける気にもならなかったのですが

最近少しずつ、当時のメモを読み返したりしています。

もしこのブログをまだ見てくれていたら

ゆりちゃん、メールくださいね。
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Category: カフェ
Published on: Wed,  04 2012 09:06
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