老犬と暮らす・・・18回目

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最近、とても調子がよい「もも」ちゃん。

こういうときに、急に何か起きると心の準備ができずに焦ってしまうから
いろいろな方のブログを拝見したりしています。

みなさんのがんばりの記録。

涙なしには読めないものも多く、自分が同じようにできるか
不安を感じる夜もあります。

そんな飼い主を知ってか知らずか
「もも」はイビキをかいて、寝言を言って、駆け足の夢を見て・・・。

14歳と半年。

何を恐れているのか
自分自身の疑問を解き明かすことが
大切で

でも本当はわかっていることを
気がつかないふりをしている。

半身不随になって、動けなくなること

いちばん怖いのが
ボケて、飼い主を忘れてしまうこと・・・

この大問題
なかなか解決の糸口はみつかりません。

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Category: 看板犬
Published on: Fri,  24 2012 12:31
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2 Comments

りん子  

大変な中、頑張るっているワンちゃん、そして、その飼い主さん…
見ると、自分はどうなんだろうって、疑問と不安でいっぱいですよ~
でも、それを体験させてと、私は絵留に言っています。
突然…これだけ避けれたら良いんだけど…
ボケても、そこには、その時の触れ合いがあると思ってます(^^)

2012/02/27 (Mon) 15:31 | REPLY |   

かなん  

りん子さん、こんばんは。

私も「ボケてもいいから長生きしてほしい」と
獣医さんに話したことがあります。
そうしたら「そんなことを今から決めないほうがいいですよ」と優しく諭されました。

できる限り
頑張りたいです。

でもうちは私一人なので
もしかしたら頑張れなくなるかもしれない。

そのときは目をそらさずに
現実を受け入れようと思います。

難しいかな・・・
難しい問題ですね。

2012/02/27 (Mon) 21:39 | REPLY |   

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