老犬と暮らす・・・17回目

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節分の前に、江の島神社にお参りに行き豆まき用のお豆と

「もも」の脚のお守りを買いました。

江ノ島神社は女の神様。

きっと老老介護の我が家を守ってくださると信じて、毎日江ノ島の方向にお祈りしています。

最近の「もも」は小康状態。

獣医さんと「いい状態」と話しています。

特にトラブルもなく、淡々と毎日を送る感じ。

夜中に何度かトイレに起きて、飼い主が寝た振りをしていても

自分で飼い主の顔を肉球でたたき、ふとんをあけろと要求する。

これは「ボケた犬」ではできない技です。

時々途方に暮れた顔をしてたたずんでいますが

たぶんまだ大丈夫。

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毎日、後ろ足をマッサージし筋肉の衰えを防いだり

できることはしているつもり・・・でもまだ何かあるのかな。

本人に聞いてみたい気もします。

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散歩の帰り道、だっこして、後ろから話しかけても聴こえないのですが

こうしていると安心するようなので、飼い主の体力維持が必要不可欠ですね。
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Category: 看板犬
Published on: Sun,  05 2012 21:11
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2 Comments

りん子  

私も足の衰えって、どうしてあげていたら良いんだろうって思っています。
ストレッチはしていますが、これって、どうなんでしょうね…

ももちゃん、「ふとんをあけろと要求する」
全然、ボケてないですよ~
ボケずに、過ごせるのと願いたいですね~♪
絵留も、耳も、確かに、弱ってます。
でも、良いんです~元気なら(^^)v

2012/02/06 (Mon) 16:52 | REPLY |   

かなん  

こんばんは。
脚の衰えには、ストレッチと後退させるような動きがよいらしいので、信じてやっています。
どうなんでしょうね、

ももは、鼻づらで布団の隙間から入ろうとするのですが、うまくいかなくて、いつも私の顔を足で叩きます。そして入ったらおなかのところで丸くなって眠ります。

たぶん心臓の鼓動とか、温かさとか、そんなものが安心を与えてくれるのでしょうね。

お互い、元気なら、耳が遠くても夜起こされても幸せと感じますよね、

2012/02/06 (Mon) 20:42 | REPLY |   

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