老犬と暮らす・・・10回目

P1020858.jpg

今朝の「もも」

このあと、彼女は月に一度のアロマスパに行きました。

飼い主は、雑誌の取材を受けるにあたり、少し記憶の整理をしようと

湘南に引っ越してからの「もも」に関するさまざまな資料をチェック。

早い時期に「ボケ防止」のサプリメントを導入していたり

獣医さんとの治療方針の違いに悩んだり

そんなメモがでてきました。

およそ「緻密さ」とは程遠い飼い主が

「もも」のことについては、出来る限り手抜きしないように努力はしていたようです。

ここ数年の病歴は以下の通り

2004年10月7歳 浸潤性脂肪種  日大獣医学部で手術
2005年春ころ  ストルバイト尿石症 
        アトピー性皮膚炎 

2006年夏    椎間板ヘルニアの診断
2007年春 転院 変形性脊椎症の診断~現在に至る

現在通院している獣医さんのおかげで

飼い主の怠慢で症状が悪化しているものはなく

すべて「加齢」によるものと診断されているので

少し安心はしているのですが

ではこれからどう犬の老化と向き合うか、

そう聞かれたら

よくわからない・・・正直・・・想像がつかないから。

「できる限りのことは」、そんな答えしかできない。

人に聞かれると嘘はつけないので

改めて聞いてくださったwan編集部の記者さんに感謝。

それから辻堂のスーパーまで「もも」のお粥用のシラスを買いにでかけ

出先で取材日を間違えていたらしいことを電話で知りました。

慌てて戻り、ざくっと掃除。

もともとリビングにはものを置かないようにしているので速いです。

獣医さんのところに「もも」を迎えに行き、記者さんたちをお出迎え。

取材日を1日間違えていた私に怒りもせず

許してくださった寛大さにも感謝。

取材対象である「もも」は珍しく、人前でご飯を食べ、シャチのスリッパを咬み

本人なりにお茶目さを演出していました。

みなさんが帰られたあとは、いつもの場所で高いびき。

さて飼い主は、今日の反省も踏まえ

老犬と向き合う心構えでもしたためましょう。


スポンサーサイト
Category: 看板犬
Published on: Mon,  07 2011 19:20
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

りん子  

私も今まで、何やかんやとやっては来たけど、どうしても、加齢からと言う症状は仕方ないと思っています。
ただ、少しでも、それを遅らせれたらと…
老後をどう向き合うかも、やっぱり「できる限り」ですよね。
その出来る限りの中で、どれだけ傍に一緒に居れるかが、私には課題です。
用事とかで、外出するのをどうしょうかとか、半日の仕事とは言え、どうしようかとか…
先のこと考えて、ブルーになったりします。
かなんさんの、心構え、聞かせて下さいね(^^ゞ

2011/11/08 (Tue) 15:13 | REPLY |   

かなん  

心構え・・・
ともかく自分自身が健康であること。
ここ数日、風邪で具合が悪いのですが
こんなときに「もも」の調子が悪くなると
十分に面倒をみることができない・・・
これは最悪です。
だから自分自身のメンテナンスをちゃんとしようと思いました。
それから
無理をしないで、自分なりにできることをする。
あとはなるべく一緒にいる時間を長く・・・

この程度のことしか
思いつきませんでした。

難しいですね。

2011/11/10 (Thu) 09:18 | REPLY |   

Post a comment