老犬と暮らす・・・9回目

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寒くなり、あたたかい場所ばかり選んでくつろぐももです。

横にいるのは鴨川シーワールドで買ったシャチのぬいぐるみ。

飼い主の趣味をちゃんと受け入れる理想的な同居犬。



腰の痛みはほとんどないようですが、寒くなり始めたので

お医者様と相談し、薬は本当に最低容量、コルセット装着で経過観察です。

朝は6時まで爆睡、散歩は3歩ほど。気が向くと少しだけ遠くまで歩きます。

朝ごはんを食べて・・・最近はお粥です。

それから日向でくつろぎながら、飼い主を監視。

お昼ころ、飼い主がランチを食べている横で「焼き芋」などをおやつに少し。

またまた眠って、4時半ころから夕方のお散歩。

6時には夜ごはん・・・これは処方食です。

そして薬を飲んで、またまた飼い主の机の横で仕事ぶりを監視。

9時には布団に入り、そのまま爆睡。

途中何度か起きますが、添い寝をすればぐずることもなく眠ります。

飼い主としては夢のような1日です。

ストーカーのように一日中後ろをついて歩かれても

健康でいてくれれば。

最近は、本当にそばを離れなくなり

飼い主が外出した翌日は、本当にどこでもついてきて

ずっと視線を外しません。

ちょっと買い物に出て、家に戻るとリビングの扉の前で眠っている。

遠くに出掛けるのと、ちょっとそこまでの違いが分かっているのかも。

飼い主が勘違いしているのかもしれませんが

明らかに「待ち方」が違うように思えるのです。

まあ、たぶん、親ばか全開だとは思いますが・・・
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Category: 看板犬
Published on: Fri,  04 2011 21:08
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