老犬と暮らす・・・7回目

変形性脊椎症の症状がひどく入院。

痛み止めの治療をして翌日退院してからのメモです。



11:30  自宅に戻っても落ち着かないので先生に電話で相談したうえで、安定剤を投与

    15分ほどで効き目がでて、安静状態。14時くらいまでは起きたり寝たり。


14:30  部屋の中を歩き回り、座らなくなる


16:50  フェノバールを投与。30分位たって少し座るようになるが、1時間継続しない。


   薬の投与方法について先生に相談。
   あと3錠フェノバールを飲ませても問題ないということなので、
   観察しつつ、30分以上座らなくなったら飲ませることにする。

19:00  フェノバールを投与

    
22:00  フェノバールを投与。1時間ほど眠る。


01:00  フェノバールを投与。1時間ほど眠って、また起きて飼い主の周りをうろうろするので
    抱っこして2時間ほど過ごす。その後、別の部屋から様子を観察。お座りして1時間ほど眠る。


06:00 耳をかこうとして痛いのか、泣き続けるので、ステロイドとフェノバールを投与

    1時間半ほど、落ち着くまで抱っこして散歩。この間は痛みを訴えることもなく、
    眠っている。腰を支えたらウンチもできた。

    尿の量は多く、1時間に1度、大量の尿を、その場でする。間に合わないのかな?
    飲水量は、昨夜18時から500cc程度。
    尿の臭いや、色の異常はない。

2日目

11:30  コルセット装着。興奮状態なので、安定剤を投与。10分で座りうとうと。

13:10  目を覚ます。水を飲み、少しうろうろ部屋の中をチェック。

15:40  部屋を歩き、おしっこをしたり、おやつを食べたり。後ろ足は十分に

    動かないけど懸命に後ろを追ってくる。

17:30  分離不安の薬を投薬。外出

23:00  帰宅。自分の布団の上でフセの体勢で起きていた。ハハの顔を見ると、グルグル歩きだし、止まらず。

23:20  安定剤を投薬・・・20分で鎮静化。体をなでているうちは目を閉じるが、離れると起きて探す。

0:10  就寝・・・のはず。 夜中に3回、おしっこ。昨夜よりは落ち着いて眠る


そして、飼い主側の精神状態が「腰痛犬と向き合う」ことに慣れてきて

翌日からは、ゆるゆると薬を減らし、詳細なメモをとるのをやめました。


神経質に観察しても、きっと疲れてしまい耐えられなくなるから。


先は長い!
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Category: 看板犬
Published on: Fri,  21 2011 19:14
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2 Comments

りん子  

入院の文字にびっくりしました。
この写真の体制は、やはり痛いから、かばっているのですよね?
この姿勢でじーとしていたりするの?
この状態を読まして貰うと、本当に大変だと実感しました。
飼い主の精神状態…
これが一番大切なんですよね。
私が出来るかどうか、先は心配ですが(^^ゞ
ももちゃん、頑張れ~\(^o^)/

2011/10/21 (Fri) 19:40 | REPLY |   

かなん  

りん子さん
おはようございます。
この姿勢は調子がいい時です。

痛みがあるときはもう全然。
動けなくなるんです。

うちは獣医さんのサポートが手厚いので
なんとかもっていますが
これからもし「痴呆」の症状が出たらとか
考えたら不安ですが
考えてもどうしようもないので
毎日楽しく過ごしたいな。

痛みどめと精神安定剤の種類がたくさんあります。
どれが自分のわんこにあうか、わかっていると楽ですよ。
うちもなるべく習慣性のない薬で試して
さらに、長期投与しても影響のない薬・・・
いろいろ獣医さんと相談して、今は最低限必要な薬だけですごしています。

2011/10/22 (Sat) 06:09 | REPLY |   

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