老犬と暮らす・・・4回目

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変な犬です。

犬用のコルセットの上に、ヒト用の腰痛ベルトをしています。

なぜか・・・

変形性脊椎症の痛みを緩和する薬を最低容量にしているため

痛みがうっすらあるのか、違和感があるのか

慎重に動いている「「もも」ですが

時折、自分でも想定外の痛みがあるらしく

動きを少し制限できるよう、以下のようなスタイルで眠ります。

ただこれが「温かい」らしく、本人はあまり気にしていません。

急に寒くなる、この季節の変化が老犬には堪えますので

季節をゆっくり変化させてすごす状況を、ヒト側が準備する。

なんだか他人が聞けば、ばかばかしいことばかりですね。

犬の時間とヒトの時間

その寿命で考えれば、ヒトが考える以上に

彼らの体内時計は速く進んでいる。

そのスピードを楽にのりきれるよう

工夫できればよいな。

今はこんなに「過保護」な犬をしていますが

子供のころは、雪の中を走り、よその犬と遊び

フツーの犬生を送ってきました。

画像-0019

7歳のころの写真。

まだ腰を痛める前です。

眠っているときも、こんなふうにおなかを上にしていることが多かった。

それがある日を境にできなくなったのは

飼い主の管理の悪さ。

「もも」には本当に申し訳ないと思っています。



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Category: 看板犬
Published on: Fri,  07 2011 06:39
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3 Comments

りん子  

こんにちは~♪
管理の悪さ…と言えば、私もなんでしょうね(汗)
こうした寝方って、痛みを我慢しているのでしょうか…
確かに、痛い時は、こうして寝ていました。
絵留は、若い頃は、コの字で寝ていたけど、今は、あまりコの字で寝ないです。
丸まった感じで、背骨は上って感じです。
やっぱりコルセットってした方が良いのですか?
これから寒くなるし、暖めてはいるんですがね(^^ゞ

2011/10/09 (Sun) 22:18 | REPLY |   

かなん  

おはようございます。

うちは私の留守中にソファから変な姿勢で落ちてから
痛みを訴えるようになって、当時通っていたお医者様から
「ヘルニア」と言われ、治療していたんです。
きちんと精密検査していたら
そうではないことがわかって、早めに予防的な治療もできたのでしょうが
2年以上、ヘルニアの治療で「ステロイド」飲ませてました。
だから私の責任重大なんです。

コルセットですが、動きを制限できるので
思いがけず痛みを感じる姿勢にならないみたいです。

うちのにはあってるみたいです。
獣医さんのところで採寸して注文、9千円ほどでした。

もっと症状が進むとフルオーダーで
3~5万円で背骨をホールドできるのがあるそうです。

薬を最小限にしておかないと
先が長いので・・・。

痛み止め、やっぱり「ステロイド」が即効性があるので
使ったのですが、長くは使いたくないですよね。
寒くなる時期がいちばんしんどいらしいので
腹巻の導入も考えています。

毎日、なんとなく1日が終わってくれればいいな。

2011/10/10 (Mon) 06:47 | REPLY |   

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2011/10/13 (Thu) 16:26 | REPLY |   

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