犬と暮らす・・・2回目

「もも」がうちにきて、最初の2カ月は混乱状態が続きました。

子犬の生態について、本当に理解できていなかった。

「ごはんを食べない」
「散歩の途中で歩かなくなる」
「猫に引っかかれた」
「トイレシートをひきちぎって食べてしまった」
「クルクル回って、止まらなくなる」

そのたびに、当時勤めていた会社の先輩に電話して相談していました。

先輩、T大出身の獣医さんで、某動物園でも勤務経験があり
なによりも馬鹿飼い主が会社で一番尊敬できる人だったから
その人の言葉は、何よりも重く、そして安心できるものだったのです。

おっかなびっくり、やんちゃな柴犬との暮らし。

ターニングポイントとなった出来事は、いとこの娘のお泊りでした。

彼女は家の中で犬を飼っていて、扱いに慣れていた・・・

そう恐る恐る触る私と違って

かなり荒っぽく「もも」を遊んでくれたのです。

そうか・・・犬って、こんなに柔軟で、多少のことがあっても大丈夫なんだと。

その日を境に、本当の暮らしが始まったのかもしれません。

ポーズ

いかにもやんちゃなお顔。

まだまだ若い「もも」ちゃんです。
スポンサーサイト
Category: 看板犬
Published on: Wed,  14 2011 08:01
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment