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ついに

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「もも」は、湘南に引っ越して、すぐに脊椎に異常が見られるようになりました。
当時は「椎間板ヘルニア」として、ステロイド剤の投与で治療をしていましたが
2年以上、ステロイドを投与することに不安を感じ、セカンドオピニオンを求め
現在お願いしている先生のところで診察をしてもらいました。

その時から、ほとんど痛みを感じず
非ステロイド系の薬とサプリメントの併用で
穏やかな日々を送っていたのですが・・・

ついに、我慢をするにはつらい状況になったようです。

犬は我慢強い生き物です。

だからと言って「痛み」がないわけではないし
できることなら、その「痛み」をなくしてあげたい。

・・・レントゲン等々で、患部の広がりも判明し
さらに強い痛み止めと、行動抑制が可能な薬を服用することで
なんとか・・・生活に支障がない方法を探ることになりました。

飼い主が考えたのは、人間も使う「コルセット」のようなもの。

写真のような姿勢でいれば「痛み」はないようなので
「もも」の体に合ったものを取り寄せてみたいと思います。


病名は
変形性脊椎症

比較的高齢の犬に多い病気だそうです。

14歳の「もも」の
生活をあまり変えずに過ごせる方法

獣医さんと相談して見つけたいと思います。
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