老犬と暮らす・・・110回目

火曜日の朝です。起きようとして「キャン」と小さく鳴いてへたりこみました。ただそのあとはヨタヨタと歩いて食事も食べたのでお医者様と相談し、無理に動かすことはせず経過観察。一応、お守りの「鎮痛剤」をいただき、飼い主は待機。翌日は自分で玄関まで行き散歩に行こうとしたので連れ出したら軽やかに歩き、トイレも済ませました。そして今日はレントゲン。これは循環器の確認のための1枚。この年齢としては非常にいいのだそ...

老犬と暮らす・・・109回目

あたたかくなり、少し長めのお散歩もできるようになりました。調子の悪かった呼吸器ですが半年に一回の血液検査とともにレントゲンを・・・と獣医さんと相談。先に血液検査のための採血をしたら、はじめて泣き叫び・・・全然駄目でした。ぎりぎり検査に使える分の採血をし、レントゲンは来週に持ち越しです。ただ、眠るときの工夫で咳き込むことはなくなり朝までぐっすり眠るようになったので「老化による」ものかもしれません。今...

老犬と暮らす・・・108回目

夜中に咳き込んでからの体調不良。・・・飼い主の不注意によるものだった可能性が高いことがわかりました。ももは、もう長いこと「コルセット」をつけて暮らしています。これは首にも紐がかかっている状態で今までに、それが苦しそうな様子はなかったのですが年とともに筋肉も落ちて、さらに老化により気道そのものが細くなって・・・夜、リラックスして眠ってしまった時に咳き込んでしまうのではないか。同じ症状の再現があるか、...

老犬と暮らす・・・107回目

食欲旺盛のもも。飼い主がお皿を出すと、すぐに近寄ってきます。基本的に人間と同じ食べ物は与えないのですがどうしても食べ物に反応してしまう。そして待ちくたびれて眠ってしまい・・・今日も一日、穏やかに終わると思っていたのですが眠ったと思うと咳き込み、えずく。そして起きてうろうろして・・・これを何度か繰り返し、さすがにちょっと不安になったのでいつでも病院に行けるように着替えて、かばんに携帯電話と財布を入れ...

老犬と暮らす・・・106回目

去年のひな祭り、こんな雰囲気でした。今年のひな祭り。いよいよお顔が白くなってきました。でもね、しっかりしてますよ。体調もよく、ご飯もよく食べて・・。でも時々思うのは、こんなに幸せで平和な日々はあと10年も残されてはいないこと。友人の家の1歳年上の猫さんが虹の橋を渡りました。かなり厳しい闘病生活を、飼い主さんの工夫で乗りきった。そして飼い主さんの腕の中で旅だったそうです。私にそんな根性があるか、時々不...