老犬と暮らす・・・70回目

自宅で仕事をしている飼い主のデスクの下で眠るもも。ここにいると飼い主が動いたとき、気がつくと思っているのか、朝の散歩が終わると、ここに座り込みます。でもすぐに眠ってしまう。こっそり出かけても気がつかないまま。家に帰ると、窓の外をこんなふうに見ていることがあります。外に探しに行こうと思っているのかな。耳はほとんど聞こえないから、気配と視力、嗅覚で身を守っているはず。だから神経をすり減らして、疲れて眠...

老犬と暮らす・・・69回目

お休みの日に写真の整理をしていたら、こんな写真が出てきました。2歳ころの写真でしょうか。当時からヨーグルトが大好きだったようです。こんなふうに目までどっぷり容器に入れてしまうなんて警戒心のかけらもありませんね。眠っているときはこんな感じ。思ったより「気持ち」の乱れはなかったようで、長期お泊りのあとも、すんなりと「いつも通り」にすごしています。ただ飼い主がべったり家にいれば、それはそれで「うざい」と...

老犬と暮らす・・・68回目

飼い主仕事のため、獣医さんのところで久しぶりに長期滞在した「もも」。お泊りの間に血液検査などしていただき、ほかの数値は素晴らしくよいのですが甲状腺ホルモンの数値がかなり低下していることが分かりました。獣医さんと相談し、緩やかな効果が期待できる薬を本日より2週間、試してみます。本人は、獣医さんに迎えに行くとウニュウニュと文句を言い自宅に帰ると、さらに飼い主を怒り、部屋をクルクル回り・・・そして疲れて...