老犬と暮らす・・・65回目

本当に久しぶりの「大興奮」で6時間ほど、走り、座らず、眠らない時間を過ごしました。いつもの安定剤を最大容量飲んでも、こうなったらお手上げです。飼い主も少し学習したので、夜中の病院に行くことはせず・・・処方されるのは麻酔薬の注射だと思うので・・・部屋の隅で座り、経過を観察しながら、落ち着いたタイミングで抱き上げすこしだけ眠らせる。今回のスイッチは、耳の治療でした。アレルギー反応が皮膚に出なくなった「...

老犬と暮らす・・・64回目

田園調布のお医者様の新刊本。珍獣ドクターの動物よろず相談記ついついポチっとしてしまいました。100人いれば100通りの飼い方、接し方があるのは重々承知しているけれどとなりのことも気になるのが人情です。以前、「ももが家じゅうを走って困る」という話をしたことがあります。「腰が悪くて通院しているのに・・・」ということを話さずに。そしたら真顔で「なんでいけないの?」と。その頃から、少しずつ「自分本位」な飼い方を...

老犬と暮らす・・・63回目

2週続けて動物病院にお泊りしたももちゃん。今回は1泊2日でした。初日はほかの子のことを気にせず過ごしていたそうですが一晩眠って、翌朝病院内のプレイルームで遊んでいるときはこんな感じ。夜迎えに行って、連れて帰ったらどこに行くにもついてきて夜も眠らず飼い主をみはっているような状態。でも1日経つと落ち着いて、いつもの生活に戻りました。2日、3日の留守番はつらいけど、1日は許容範囲なのかもしれません。預か...

老犬と暮らす・・・62回目

獣医さんに抱っこされている写真。お泊りの間、獣医さんがこうして写真を撮ってくれ食事の様子などメールで連絡してくれます。安心できるシステムです。今回2泊でしたが、食事をしなかったらしく先生は点滴をするかどうか、迷ったと話してくれました。だんだん難しくなります。迎えに行った朝、興奮しすぎないよう軽めの安定剤を投与してもらいとりあえず眠くてたまらない・・・ももです。そして夜は、比較的落ち着いていましたが...