いのちはみんなつながっている

千石先生の遺作が出版されました。本人が最後まで気にかけ、手を入れた原稿。写真までは準備ができず、自然研(先生と私が所属していた会社)の仲間と動物園、虫やさん、たくさんの生物関係の仲間が手伝ってくれた作品です。タイトルは「つながりあういのち」先生の講演は「いのちはみんなつながっている」と題することが多かったのですが同じタイトルですでに1冊出版しているので今回は少し変えました。読んでいると、先生が横で...

老犬と暮らす・・・22回目

お気に入りのお散歩コース小さな公演があります。そこのベンチに座ると、こんなふうに写真が撮れる。ちょっと得した気分です。最近は比較的落ち着いてきましたが昨日と今日では違って当たり前、そう飼い主が「ようやく理解できた」からだと思います。ここ数日、飼い主の体調が悪く十分に遊べなかったのですがそんなときはじっと側に寄り添ってくれる。それがとてもありがたいですね。明日から出張、1泊だけ獣医さんにお願いします...

出せなかった手紙

カフェを始めたころいろいろな人に助言をいただき自分で何とか全部できる、やっている、そんな気持ちで毎日働いていました。手伝ってくれたアルバイトさんは3人。そのうちの一人の女の子に向けた手紙が出てきました。封筒のあて名書きに名前はあるのに住所が書いていない。そのまんま1年半も書類箱の中にしまわれていた。こんなふうに不義理をしてしまったことを今まで気がつかなかったことも、人として悲しい気がしています。カ...