老犬と暮らす・・・8回目

そろそろ寒くなってきてモフモフしたものから離れなくなりました。腰には犬用コルセットと、飼い主が使っていた中山式腰ベルト。これをすると暖かいので散歩のときは外していますが、家ではほとんど外しません。そこで、今日は中山式産業のショールームに行ってきました。「犬に使えるサイズはないか?」そのことを確かめに。すごく丁寧な接客をしていただきましたがやはり人間用で流用できそうなものがなく相変わらず、飼い主のお...

老犬と暮らす・・・7回目

変形性脊椎症の症状がひどく入院。痛み止めの治療をして翌日退院してからのメモです。11:30  自宅に戻っても落ち着かないので先生に電話で相談したうえで、安定剤を投与    15分ほどで効き目がでて、安静状態。14時くらいまでは起きたり寝たり。14:30  部屋の中を歩き回り、座らなくなる16:50  フェノバールを投与。30分位たって少し座るようになるが、1時間継続しない。   薬の投与方法について先生に相談。   あと3...

老犬と暮らす・・・6回目

「もも」が本当に年老いてしまう前に、引っ越しをしたいと考えていました。当時住んでいたのは、私の生活に便利な環境で終日エアコンをつけたまま、カーテンは引いたままそんな場所で1日、私の帰宅を待たせていたのです。朝昼晩、春夏秋冬、季節や時間をきちんとわかる生活を過ごさせたいと。今年の初め、私自身も体調を崩し当時手掛けていた仕事を見直し、生活環境もかえることにして最初に動いたのが引っ越しでした。それも「獣...

老犬と暮らす・・・5回目

意識していなかったのに、タイトルが「犬と暮らす」から「老犬と暮らす」に・・・どんなに若づくりしていても、「もも」の老いは明らかでついつい近所のかたにも「うちのおばあちゃん」なんて言ってしまう。今週初め、1泊2日で獣医さんのところにお泊りして飼い主の帰りを待っていた「もも」ですが通常の生活に戻るのに、少し時間がかかるようになりました。よほど家にいるのが安心なのかそれとも狭いケージで過ごすのが苦痛なのか...

老犬と暮らす・・・4回目

変な犬です。犬用のコルセットの上に、ヒト用の腰痛ベルトをしています。なぜか・・・変形性脊椎症の痛みを緩和する薬を最低容量にしているため痛みがうっすらあるのか、違和感があるのか慎重に動いている「「もも」ですが時折、自分でも想定外の痛みがあるらしく動きを少し制限できるよう、以下のようなスタイルで眠ります。ただこれが「温かい」らしく、本人はあまり気にしていません。急に寒くなる、この季節の変化が老犬には堪...