犬と暮らす・・・3回目

今、「もも」と飼い主はリビングにおねしょ布団をひいて休んでいます。ヒトの赤ちゃん用の防水処理を施したお布団です。なぜか。薬を飲んでいると水を大量の摂取し、おしっこに間に合わなくなる瞬間があるのです。おばあちゃん・・・だからではなく、夜飲ませている分離不安解消の薬のおかげでぐっすり眠ってしまうから。本人が気がついたときには、もう間に合わないタイミング。結構笑えるのは、犬も「おねしょは恥ずかしい」らし...

犬と暮らす・・・2回目

「もも」がうちにきて、最初の2カ月は混乱状態が続きました。子犬の生態について、本当に理解できていなかった。「ごはんを食べない」「散歩の途中で歩かなくなる」「猫に引っかかれた」「トイレシートをひきちぎって食べてしまった」「クルクル回って、止まらなくなる」そのたびに、当時勤めていた会社の先輩に電話して相談していました。先輩、T大出身の獣医さんで、某動物園でも勤務経験がありなによりも馬鹿飼い主が会社で一...

犬と暮らす・・・1回目

1997年10月に私の手元に来てくれた柴犬の子供当然、年をとるわけで今は腰痛持ちのおばあちゃん当時はこんな姿を想像することもなく楽しい犬との生活を、期待70%・不安30%でスタートさせました。当時から出張が多かった私に犬の世話ができるのかそれが不安の30%犬が老化することは、想定外・・・全然イメージしなかったのです。久しぶりに犬と暮らすそのことばかりに気を取られ、現実をみることを忘れていたのですね。・・・・そ...

こんなときでもカメラ目線!

「もも」ちゃん、痛み止めが効いているときは飼い主を付け回し痛み止めが切れると、耳を掻こうとして体をひねるだけで激痛が・・・。抱っこしているときは、くつろいでいるんですけどね。そこで犬用のコルセットを獣医さんと相談して注文。届くまでの間、飼い主が使っていたコルセットを代用。これでもなんとか少しは役に立つようで、このままごろんと横倒しになって眠ってくれました。...

ついに

「もも」は、湘南に引っ越して、すぐに脊椎に異常が見られるようになりました。当時は「椎間板ヘルニア」として、ステロイド剤の投与で治療をしていましたが2年以上、ステロイドを投与することに不安を感じ、セカンドオピニオンを求め現在お願いしている先生のところで診察をしてもらいました。その時から、ほとんど痛みを感じず非ステロイド系の薬とサプリメントの併用で穏やかな日々を送っていたのですが・・・ついに、我慢をす...

久しぶりの入院

5日間、仕事で出かけた飼い主を獣医さんのところで待っていた「もも」ちゃん。帰ってきたとたん、変形性脊椎症の症状が出て入院・・・痛みで座れず、泣き叫ぶ老犬を見るのがつらく獣医さんと相談し、様子を見ましょうと言ってくれました。ずいぶん久しぶりのことで私の心の準備ができておらずアタフタ・あたふた・ほんとふるえちゃいました。これから何度もきっとこんな場面があるだろうにだめな飼い主。だから・・・何を見ても・...