そろそろと・・・それから大切なお知らせ

引っ越しをして1週間。新しい環境に看板犬まだまだ慣れずにおります。それでも大好きなこたつの中に潜り込み眠る看板犬。かたや飼い主はというと震災の夜から、ほとんど眠ることができず食欲もなく余震のたびに吐き気を感じてしまう。朦朧としたまま、日々を過ごしております。そんな中で少し驚いたことなど。プロバイダーの引っ越し等々、手続きをしていたのですが震災でNTT東日本の「なんとかシステム」がクラッシュしてそうで連...

少しの間・・・

余震が来ても穏やかに眠る我が家のお姫様このこにとって「家」で眠ることが、なによりの幸せで多少のことは気にならないのでしょうか。飼い主のほうは脆弱で、垂れ流される震災のニュース映像にすっかり弱ってしまい、涙が止まらなかったり、胸が苦しくなったり。開業している「獣医」さんに、そんなことをつぶやいたら「みちゃだめだ」と注意されました。想定外の恐怖と、日夜テレビから鳴り響く警報に神経がまいってしまったので...

今 できること

輪番停電の発表があり暗闇・閉所が苦手なため従姉のところに避難するつもりでした・・・が東海道線が止まり、レンタカーも借りられず。そんなときいつも「おはようございます」とあいさつし軽く世間話をする程度の同じマンションの方から「顔色が悪いけど、もしよかったらうちに来ない?」と声をかけていただきました。ありがたいですね。今できることを一生懸命考えていますが節電くらいしか思いつかない。それでも、なにもしない...

追体験

地震から2日目の夜です。まだ連絡の取れない友人もいて、一日中、ニュースを見ています。繰り返し流れる映像に、あのときの恐怖を思い出し過呼吸のような症状が出始めました。体の表面に怪我はしなかったけど、心に少し傷がついたのかもしれません。何かできることはないか・・・1:節電を心がける1:時期がきたら送れるよう、新しいタオルや衛生用品、清潔な衣服を箱詰めする1:まだまだ寒いので、使っていない毛布やタオルケ...

ひととのつながり

仕事がらみで、西武新宿線の駅に人を送っていき被災しました。プリンスの中で壁が落ちてきて、ガラスが割れて閉所恐怖症とあまりの恐怖で歩けなかった私を、知らない女の子が手を引いて外に連れ出してくれました。声をかけあいながら、なんとか新宿駅まで行きましたが、中に入れず。途中で声を掛けてくれた同世代の女性と新宿御苑を目指して歩きました。警察官の説明で、在来線は動かないだろうとのことで東京駅を目指し、ただひた...

夢のあと

京都市動物園の遊具です。現在、大規模改修工事中の京都市動物園で取材をさせていただいておりお客様とは少し違う場所から撮影しました。取り壊しになる遊具のパーツである「ダンボ」何事も終わりや変化はあるのですが、少しさみしいですね。私事ですがカフェを閉め、もうひとつの仕事に集中するつもりがなぜか体調を崩し、外出するたびに、そのあと寝込むそんな日々を送っています。大好きだったカフェに行かないことがさらに・・...